マクドナルドが子供向けメニューを充実させている本当の理由

これは、どこで聞いたのか忘れてしまったんですけど、自分の中で強烈に印象に残っている話です。

マクドナルドといえば、子供からお年寄りまで(老若男女)全ての人が知っているハンバーガー屋さん。(ハンガーガー、ポテト、ナゲット、シェイク)最近では、「クォーターパウンダー」や「メガマック」といった商品でも話題なのですが・・マクドナルドの大きな特徴といえば、もう一つ!

そう、子供向けメニューの充実ぶりです。(おもちゃが貰えるやつ)

ドラえもんを観ていても、必ず2回は流れてる(ありゃ、子供向けなのかい・・)。

     

聞いた話なので真意は確かではありませんが、マクドナルドが子供向けメニューを充実させている理由は(お袋の味)と大きく関係しているそうなのです。なんでも、人は子供の頃に食べた物を懐かしく感じるそうで、俗に言う(お袋の味)ってやつですね。

あと、学校の給食とかもその部類なんですかね?

なので、マクドナルドが子供向けメニューを充実させている本当の理由は(マクドナルドお袋の味化計画)らしいのです。真意は確かじゃないですけど、周りの人が尋常じゃない程にマクドナルドを愛している姿を見ていると、何とも言えない感じです。(和食とか、中華とか、マクドナルドと同じ位の値段で食べれる料理は沢山あるのに、なんで毎日のようにマクドナルドで食べてるんだろう?って、何年も前から思ってます)。

ちなみに、自分はマクドナルドでは(ポテト、シェイク、ナゲット、コーヒー)以外は頼まない派なのです。

パン好きなので、持ち帰ったハンバーガーを開けた瞬間の・・

しなぁ〜♪(ポタポタ・・)

しなぁ〜♪(ポタポタ・・)

としたパンを見た瞬間、テンションもしなしなになってしまいます。
(どっちかといえば、モスバーガーの方が好み。)

ただ、ポテトはめっちゃ旨い!!(何の話だったんだろ、結局・・)
やはりそんなに大きさの違いは感じないのですが、やはり肉の面積の大きいことが分かります。

じゃすと、みぃぃぃぃぃと!

で、実際に食べてみた感じでは、非常に肉々しさを感じました。憎々しいほどに肉々しいです。とっても。

[N] 「クォーターパウンダー」食べたら非常に肉々しかった!:

読んだ本を0.1%でも自分のものにする7つの習慣をまとめてみた

ロケスタさんの所で流行っていたので、自分なりの読書習慣を書いてみょうと思います。

よく、本には100万円の価値がある!なんて、某(レバレッジ・リーディング)にも書いてありましたが、本から幾らの価値を得られるのかって、本人の読者に大部分が委ねられてるんですよね。自分は読解力が高い方じゃないので、書評やレビューで(名著!)と呼ばれている本でも、ケンタッキーを皮だけ食べて捨てる(変な例え?)みたいな感じで、殆ど食べない、食べれない事が多々あります。

どうせ食べるなら身まで美味しく食べて、最後に指を(ペロッ!)するくらい味わって食べたい!

まだ模索中ですが、自分なりの読書スタイルを7つ程度の習慣としてまとめてみましたので、読書の参考、本を読む動機になれば幸いです(定価以上を目標に)。

ポイントだけまとめてみました。(↓)
.いい本からのイイ知識。書評ブログやアマゾンを利用して、効率よく(良書・スゴ本)を手に入れましょう。
.本にも(あとで使う)タグをどしどし貼って、付箋ブックマークを作っちゃえ!
.人の記憶は曖昧。1分前に読んだページも覚えてないの?
.朝から晩までビジネス書じゃ・・飽きちゃう!!ちょこちょこ違うジャンル本も読んでリラックス。
.本を読む時には、自分で読む視点を決めて読みましょう。(投資初心者だから、投資信託って難しそうだな・・)とか。
.本を読んだらアウトプットしましょう。映画の感想と同じ、内容を知らなくちゃ相手に映画はオススメできません!
.本を読み始めたら、本を読む習慣を絶やさない。ハミガキと同じです。読んでいる内に、読まない事が不自然に感じて来るのです。

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好き嫌い行進曲。いざ、食べれや卵かけご飯

いざ進めやキッチン
めざすはタマゴ
生みたての卵を選んで
お腹が痛くなる覚悟をしろ

さあ勇気を出し
叩きつけるんだ手
1回でヒビが入らなくても 涙こらえて

割ってみょう 左手・右手 両手で
割れたなら黄身と白身を丸い器の中へ

黄身と白身に
醤油をかけて ご飯へ入れろ かき混ぜれば卵掛けご飯

白身のジョロジョロが嫌いだよ あいつはどうした?

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生活を豊かにしたが、同時に心を貧しくした電化製品

科学は人間の生活を豊かにしたが  同時に心を貧しくしたのではあるまいか
hejihoguさんの「使ってみたら無くてはいられなくなった電化製品」という記事を読んでいて思い出した言葉。現代もドラえもん並みに技術が進歩してます。誰もが携帯電話を持つようになり、ネットであらゆる情報が手に入る。人類が望んだ未来に着実に近づいています。

けど、逆の意味で技術の進歩って(作業そのものが消える)という事なんですよね。
作業が無くなれば、その中で得られた感情も失ってしまう。写真を現像する時の(撮れてるかな?)というワクワク感、手紙を待つ時のドキドキ感。技術は確かに便利だけれど、鋼の錬金術師で言う(等価交換)によって、何かしらの感情を代償として払ってるのかもしれない・・。

技術の進歩について、藤子先生はその末路を「ブリキの迷宮」の中で描いています。(↓)
技術文明に関連する作品であり、「毎日が日曜日な人間」、「カプセルに入らなければ動けない人間」、「社会のロボット化」などの描写が登場するが、これは便利さに頼りすぎることの危険性を訴え、作者による技術文明の再考を促す例示と解釈することもできる。「人間の役割」を問う作品ともいえる。

ドラえもん のび太とブリキの迷宮 - Wikipedia:
そんな電化製品達、生活を豊かにしたが、同時に心を貧しくした!って点を語る記事(パクリ)。
技術批判じゃなくて、昔はこうだったなぁ〜という思い出話です。(笑)

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60回寸分たがわぬジブリアニメと、カフカの「変身」に見る(あれはあれだ)論

この「話題は繰り返す」ってことに対して、「同じことを何度も何度も繰り返すなんて意味ないし。くだらない。」という人をたまに見掛けますが(繰り返されている記事にそうコメントがついたりもする)、私は同じ話題が繰り返されるのも別に悪くないな、と思っています。

繰り返される話題に変化や広がりをみる - 北の大地から送る物欲日記:
そもそも記事数が少ない(週1〜2回)ので、ドラえもんを除けば同じ記事で悩む経験ってそんなには多くない。けど、Twitterやはてなのコメントを改めて読み返すと(う〜ん、パターンは4つだなぁ!)悲しい蓄積を目にする機会は多々あります。あ〜れも「ね」、たぶん「ね」、きっと「ね」。語尾にやたらと「ね」が多い。そして、ねちっこい・・。(笑)

まぁ冗談はヨシとして。前にも紹介した「虫眼とアニ眼(むしめとあにめ)」の宮崎監督と養老さんの対談で情報に対する興味深い意見をお二人が語っていたました。宮崎監督は知識というよりも、映画を観た時や観終わった時。人間の感覚的な部分に対して考える力が凄いです。
宮崎:情報とかインターネットっていうのは、基本的には相手を支配しょうとする願望なんじゃないかと思うんですよ。相手に自分の影響力を与えたいということなのではないか。だって映像とか、そんな手間暇のかかるものをただで流すはずないじゃないですか(笑)。(中略)

養老:それを理屈で言うとね、もともと今の人は自分が情報だと思っているんです。情報というのは止まっているものなんです。ビデオを見ているとずっと動いているから止まっていないと思うんだけど、ジブリのアニメを60回見たとかですね(笑)、60回見ても寸分たがわないものが映るんですね。ところが、1回目、2回目、3回目、4回目っていうふうに、見た感情は必ず変わってくるはずで、なぜ間違っちゃうかっていうと、人間が変わるからです。

その変わっていく人間と、それからまったく止まっている情報を、現代社会では恐らく混同しているんです。(P147)

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ドラえもん(藤子・F・不二雄)式アメとムチ教育のメソッドが凄い。

巷で話題のフィンランド教育。タケルンバさんの「フィンランドの5年生がまとめた議論のルールが凄い」という記事が爆発的ヒットしてますけど、日本教育とは教育方針そのものが根本的に違う。留年が普通とか、問題が殆ど論文形式とか、言い出したらきりが無い程です。
フィンランド教育については、前に書いた記事に書いてあるので、そちらを参照。

日本の不満タラタラ教育で育った人にっては、友達の目新しいおもちゃのように羨ましい。
こんな時、人は対抗心が湧き上がる。見返したい。だけど、日本の教育システムはお世辞にも凄いとは言えません。ただ、日本にも凄い教育メソッド(方法)があるんです。

そう、ドラえもん!
藤子先生は教育漫画じゃないと言ってますが・・。

ドラえもんは22世紀から、のび太くんを立派な大人にする目的(2112年ドラえもん誕生 より)でやって来ています。ドラえもんは(子守用ロボット)、ネジが飛んだ話は端折って・・。のび太くんを教育するのがお仕事なワケです。ただ、その教育メソッドが凄い。藤子メソッドでも言うのか?アメとムチっぷりが容赦ない。ドラえもんは怖い話が多いのも有名ですけど、(のび太くんを10年間無人島に放置する)という話はあまりにも有名。とにかく、奈落の底まで突き落とす。

そんな一方、良い話はめちゃくちゃ素敵(両極端)。まさに、アメとムチです。

スターバックスのコーヒーと紙パックのコーヒーです。違いの分かる大人??

そんなこんな、「ドラえもん式アメとムチ教育メソッド」がこちら。(↓)
1.雪だるまになって遊んであげよう。(雪だるまドラ太郎)
2.何度つまずついても、そのたびに立ち直る強さも持っているんだよ。(45年後)
3.じゃ、ミサイルでもうちこんでやるか!(のび太の秘密基地)
4.気に入らないからって消していったら、キリが無いんだよ。(のび太は独裁者)
5.親の愛が分からないなら、10年間無人島へ置き去りにしょう。(無人島は僕の島)
6.一歩を踏出すには勇気が必要だけど、その勇気だけは失わないでほしい。(タンポポ空を行く)
7.科学は人間の生活を豊かにしたが  同時に心を貧しくしたのではあるまいか(ブリキの迷宮)
8.でも、本当に僕は変わったのかな?(のび太の結婚前夜 予告)
すいません、全て雰囲気で付けました。)

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プロフィール
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二流書評家、映画評論家見習いの「まめタンク」と申します。ビジネス書を中心に書評を書いています。好きな漫画は「ONE PIECE」。今更ながら「ハンター×ハンター」を読み始めました。「銀の匙」も面白いですねー。好きな音楽は「ELT」さんの楽曲です。ジブリ作品なら王道のトトロではなく「耳をすませば」。好きな映画は「スタンド・バイ・ミー」です。Mac使い、iPhone信者です。

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