テレビ離れが進んでいるとか言ってますけど、それは中身の問題っぽいですね・・。(って、思います。)
で、何でこんな話を突然しているのかと言うと、6月11日放送のアメトーーク(家電芸人)の視聴率が23時台にも関わらず、その日の視聴率TOP5入りの15%を獲得してしまったからなんです。

自分も録画して視聴したんですけど、家電の知識は基本的な情報が大半でしたけど、トークと情報が良い感じに織り交ぜられていたりして、かなり面白かったです。

やっぱり、雨上がりさんのトーク力は凄いなっと・・。
(あっと、ここは余談が長くなりそうなので後回し・・。)

テレビ朝日|アメトーーク!:

色々と書く前に、6月11日の視聴率TOP5を紹介しておくと・・。(↓)

1位 ラスト・フレンズ 視聴率22.8%

2位 NHKニュース7 視聴率17.3%

3位 とんねるずのみなさんのおかげでした 視聴率16.7%

4位 アメトーーク 視聴率15.3%

5位 報道ステーション 視聴率15.0%

アメトーークは元々視聴率の良い番組でしありましたけど、木曜日と言ったら(アンビリバボー・とんねるずのみなさんのおかげでした・フジ木曜ドラマ・ニュース)人気番組が犇く激戦区。しかも、ゴールデンタイムじゃない番組が視聴率TOP5入りを果してしまって訳なんです。

で、何が言いたいかいうと・・。

視聴者は以外とテレビ欄を小まめにチェックしているんじゃないか?

という事なんです。

テレビ離れが進んでいるとか言われてますけど、深夜に放送されたドラマのSPは高視聴率だった訳ですし、「ヘキサゴン」や「スマスマ」や「ごくせん」は平気で20%近い視聴率を稼いでいます。よくネット上でも自分のブログでも(昔の方が面白いかった)的な話を聞く機会があったりしますけど、それは本当なのかな?と思ったりします。テレビは殆どの家庭にある訳ですし(若い人は違う?)、ボタン一つで手軽に見られる訳ですから、普通に考えるなら・・。(↓)

テレビ離れ=見る番組がなくなった。


もしくは・・。(↓)

テレビ離れ=テレビより面白いモノが増えた。

この意見に関してテレビ局の定番の反論として(ライフスタイルが変わった)辺りをよく聞きますけど、本当にそうなんでしょうか?平日ならともかくとして、休日まで深夜遅くまで働いている人ってそんなに要るんでしょうか?笑点の視聴率が平均で20%近い事を考えたら2000万人近くの人は帰宅している訳ですし、平日でも毎日0時近くに帰宅している人ってそんなに多いんでしょうか?飲んだ日ならともかく、普通の人だったら9〜10時台までには帰宅してますよね・・。

塾で帰りが遅くなる子供だって、夜10時までには帰宅しているはずです。

まぁ他に思う部分はあるんですけど、まずはアメトーークのメモ的な部分を書いておきます。
(↑)の内容に興味の無い方は、アメトーークのまとめとしてご覧ください。(笑)

アメトーーク 家電芸人のまとめ。


・出演メンバー

関根勤さん
ヒデさん(ペナルティ)
土田晃之さん
劇団ひとりさん
品川祐さん(品川庄治)
徳井義実さん(チュートリアル)
TKO木本さん

(※ちょこちょこ補足解説も入れて行きます。)

1.液晶とプラズマの違い?

液晶とプラズマの違いは簡単に説明するなら素材の違いですかね?
一番簡単に説明するなら、洋食と和食の違いみたいなものです。

どちらにも利点や欠点があったりすので゛、どちらが良いとは言いきれないんですけど、視聴スタイルで選ぶのが一番無難なんじゃないか思います。液晶は日常使いに良いとか、プラズマはスポーツ観戦向きとか言いますけど、微妙な違い何て素人目には分からないのが本音だったりするんですよね。

薄型テレビ - Wikipedia:
液晶テレビの利点と欠点

・同サイズのプラズマテレビにくらべると年間消費電力量が低い
・比較的長寿命(バックライト寿命6万時間はブラウン管の3倍)
・応答速度が遅く、速い動きのあるシーンでは残像感がある。
・大型化が困難。
プラズマの利点と欠点

・大画面・低コスト(特に大型になればなるほど、液晶ディスプレイよりも安い)
・応答速度が速く、スポーツ番組やアクション映画などでも動きがなめらか、残像による動画ボケも起こりにくい。
・小型化が難しく、パーソナル用途には向かない。
・画面に光が反射するため、反射を考慮する必要がある
2.5.1CHについて。

これも耳にする機会の増えた言葉ですが、これも難しい用語を使って難しく説明してあるだけで、物凄〜く簡単に説明すると(スピーカーを沢山設置して臨場感のあるサウンドにしている)という事なんです。5.1という数字は5個のスピーカー+1個の低音スピーカーの事で、スピーカーが多いほどリアルな音を体験できちゃう訳なんですね。図で説明するなら・・。(雰囲気ですけど・・。)

テレビ











3.ビエラリンク

小雪さんが出ているCMが話題なので、そちらをご覧ください。(笑)

     

アメトーーク 家電芸人のまとめ。 家電芸人お勧めの家電量販店の歩き方。


家電芸人の皆さんがお勧めする家電量販店の歩き方を紹介してくれました。タイトルは笑を狙っている感100%ですけど、紹介している歩き方には参考になる部分が色々とあったりします。自分は値段が中心でお店には興味が無かったりするんですけど、大型家電を買う時にはある程度の信頼関係を気付いていた方が何かと便利なのかもしれませんね。

ただ、あの微妙なトーンがどうも苦手です。(聞いて無いよ〜!)的な・・。

・サッカーベスト4方式(ペナルティ ヒデさん)

サッカーのトーナメント方式のように2つの商品を戦わせて決定する方法らしいです。例えばテレビだったら、プラズマの(松下VS日立)と戦わせて勝った方を残して、液晶だったら(シャープVS松下)を戦わせて勝った方を残して、最終的に残った2つの候補から決定すると言う方法らしいです。

要領:製品同士を比較して、候補を少しづつ削っていく。

・木下藤吉郎方式(関根さん)


木下藤吉郎が信長の草履を暖めていた事に由来する方式だそうで、家電量販店の店員さんから貰った名刺を大切に保管して置いて、買い物をする時にはずっと同じ人を指名し続けるんだそうです。そうすると、店員さん側も(自分を信頼してくれるているんだ。)と思い、自分にも親切に対応してくれるようになるそうです。

要領:〔磴辰震昌匹和臉擇法F韻古弘さんを指名し続ける。

     △修Δ垢觧で、店員さんとの信頼関係がアップ?

ヒューマントューヒューマン方式(チュートリアル 徳井さん)

1.まず、お店に行って商品の情報を持ち帰ります。

2.店舗で仕入れた情報を情報を持ち帰って、ネットや本の情報と検証してみましょう。そこで、色々な知識を勉強しておきます。(ゲットナビやブログを利用。)

3.そして、仕入れた情報を元に店員さんとガチの勝負。
  (店員さんは最新機器の情報にも長けている35〜40歳がお勧め。)

要領:情報収集をする前に商品を購入するのは危険。情報をある程度は勉強してから店員さんに相談しましょう。

・赤い彗星シャア方式(土田さん)

これは、ガンダムファンの土田さんっぽい方式名ですね。^−^

この方法は、ガンダムのようにライバルを見つける方法だそうです。
たま〜に家電量販店のテレビコーナーを見ていたりすると、胸元に電気メーカーの札を付けている人がいますよね?シャープとかソニーとか、家電メーカーから派遣されている人らしいんですけど、その人に他社(ライバル会社)の商品説明を求めるんだそうです。

電気メーカーの社員側からしたら(こっちを聞けよ!)的な思いもあるのかもしれませけど、そこで他社の商品を詳しく説明してくれたら(あっ、この人は勉強している人なんだな、親切な人なんだな。)という事なので、その人に商品の説明を聞けば親切に教えてくれるんだそうです。

ちょっと嫌な感じもしますけど、自社製品をごり押しされるよりは良いですかね。(笑)

要領:あえて、他社の製品について聞いてみる。しっかり対応してくれたら、親切な人。

・カカクコムで比較してみょう。(TKO木本さん)


価格.com

ネットユーザーなら欲しい商品があったら必ず最安値を確認しに行く価格コムですけど、ネット通じゃない人には驚きのテクニックに写るみたいですね。アメトーークでも価格.comが紹介されたら会場から(え〜!お〜!)の感性です。

逆に頻繁に使っている自分からすると、知らなかった事実に(え〜!)だったり・・。

でも、前に読んだタケルンバさんの記事にも書いてありましたけど、ネットで常識なサービスってネット以外じゃ全然知られていない場合も多かったりするんですよね。ブログやYouTubeは一般化しつつありますけど、(ツイッター)や(ダンブラー)の存在を知っている人って世界でも極限られた人数だけだったするんですよね。知らない人からしたら、おじいちゃんと会話しているような気分なのかも・・。(笑)

要領:商品の相場を知っていれば、最安値に近い価格で購入できる。


一般人はそこまでネットを使わない - タケルンバ卿日記:
気ままにネットツールを利用していますが、こういうのを当たり前に使っていると、一般的な世界とは認識が離れていくもんです。使っている人にとっては当たり前のツールでも、知らない人・使わない人にとっては「なんじゃそりゃ」です。「自分の常識は、他人の非常識」であることは珍しくありません。

・お金は持っていかない。(劇団ひとり)

現金とクレジットカードではポイント利率が違うので、クレジットカードで購入する場合には店舗で買わずに家電量販店の通販サイトで購入しましょう。通販サイトのポイントの利率は両方同じになっているので、クレジットカードでも損をせずに済むそうです。しかも、クレジットカードのポイントもゲット。

要領:ポイントをためる時には、利率に注意。

ただ、店舗とネットの利率が違っていたりする場合があったり、小さい商品なら送料を取られる可能性もあるので注意が必要です。というか、価格コムで最安値のサイト経由で勝った方が得なんじゃ?クレジットカードのポイントは入りますし・・。

・あえて難しい質問をしてみる。(品川庄治 品川さん)

1.店員さんの技量を測るために、あえて難しい質問をしてみましょう。

2.声のトーンが上がった店員さん=喋りたい人です。(えっと、ですね♪)

3.同じく、35歳〜40歳がお勧め。

要領:家電の知識+家電好きな店員さんを探しましょう。

アメトーーク 家電芸人の感想


家電の知識的には知っている情報が大半だったんですけど、トークのテンポと内容が面白いかったです。雨上がりさんは家電の知識が豊富じゃない雰囲気だったんですけど、視聴者の立場と司会者の両方の立場?から上手に話しを転がしていて(やっぱり、雨上がりさんのトーク力って凄いな!)って思ってしまいました。

10万円分のポイントを失ったときの宮迫さん何て、ちょっと話そっちのけで落ち込んでましたもんね。ゲスト+番宣が一般化している中で、あれだけ自由にトークが出来る番組ってのも、良いものです。(笑)

ただ、番組の後半はエロトーク満載でしたげどね・・。
大型テレビとブルーレイでAVを観ると、どれだけ迫力があるのかって。たぶん、あの話題だけでも3時間くらいトークが出来そうな予感です。^−^

まぁビデオデッキが急激に普及したのもAVが理由とか言われてますしね。
世の中はむっつりスケベに支えられている?

アメトーークは、外れの回と当たりの回(個人的にですけど)があったりするので、来週の予告で(次は何かな〜。)と思っていたら、何と!家電芸人が2回続けて放送されるそうです。2回連続といったら「出川大陸」以来なんですけど、テレ朝さん側もある程度は予期していたようですね。
(5回にわたるって言うのは、そのフリだったかも?)

2回目は家電の歴史を振り返って行くそうなので、暇があったらぜひ。^−^

テレビ欄は毎日チェックしているけれど?


で、ここからがテレビ欄のお話です。ここから、一気に読者が去っていく・・。

よくテレビの視聴率が下がっている理由について(ライフスタイルが変わったから。)的な話を耳にしますけど、注目の番組や面白かった番組は必ずと言っていい程、良い視聴率だったりする場合か多かったりします。

なんでだろう・・。テレビ離れが進んでいるのに?

この理由って自分もそうだと思うんですけど、新聞や雑誌のテレビ欄は小まめにチェックしているからなんですよね。自分は新聞のテレビを毎日チェックしていますし、新聞を取っている人なら大半の人はテレビ欄をチェックているはずです。

大抵の人はそうだと思うんですけど、テレビって以外と事前予約的な方法で観ていたりするんですよね。偶然に付けて視聴するって言うよりも、以下のような2つの方法で観ているパターンが多かったり気がします。

1.テレビ欄で1日の番組表を確認して、観る番組を決める。

2.定期的に観ている番組を観る。

DVDレコーダーが登場してからウンヌン言ってますけど、昔から視聴者はテレビをDVDレコーダー方式で観ていたんですよね。それに録画だって、録画した番組は何処かのタイミングで観なくちゃダメな訳ですから、帰宅している時間に放送しているんだったら普通は観ますよね。ツイッターの発言を見ていても(サッカー始まった)とか(すべらない話が始まった)とか、ネット利用者だって面白い番組が生でやっていたら観るんですよね。HDDに何百時間も録画できると言ったって、1日は24時間しか無い訳ですし、仕事の時間も考えたら観れる時間は何時間とかの限られた時間。

よく、録画したけど観なかった的な話を聞きますけど、録画したって保存意外でしっかり観ている番組って本当に、観られなかった(時間の都合で)番組ぐらいの気がするんですよね。

だから自分もそうなんですけど、今は時間の関係で観られなくなったんじゃなくて・・。

チェックした上で、あえて観ない選択肢を選んでいる。


これが理由なんじゃないでしょうか?
だって、今の番組って大抵が(番宣+タレント)ですし、昔より内容的に面白い番組って少ないような気がするんですよね。マジカル頭脳パワーとか、電波少年とか、ドリフとか、今でも(面白いかったね〜。)って語り継がれるような番組がある訳ですけど、ここ最近の番組で(面白いかったね〜。)と思えれるような番組て殆ど記憶にありませんし、大半が番組名すら思い出せません。

電波少年やドリフ並みに面白い番組をやっていて低視聴率が続くようであれば(テレビ離れが進んでいるね。)と言っても納得ですけど、今のクイズ番組の乱立状況を考えたら、テレビ離れが進んでいる?とは思えませんよね。

それに、電波少年やマジカル頭脳パワーの視聴率は20%前半が平均だったと記憶しているんですけど、ヘキサゴンやスマスマはそれに近い視聴率を獲得している訳ですしね。

98から2000年の視聴率ランキング 剣に生き・・・-CURURU:
1 ワールドカップ日*クロ 60.90% 6月20日
2 長野オリンピック 35.80% 2月7日 NHK
3 GTO最終回 35.70% 9月22日 フジテレビ
4 大相撲(5日) 33.20% 1月15日 NHK
5 眠れる森(最) 30.80% 12月24日 フジテレビ
6 電波少年 30.40% ・/・ 日本テレビ
7 プロ野球(開幕ヤクルト*巨人) 30.10%  
8 日本シリーズ6戦(横*オリ) 29.90% 10月26日
9 徳川 29.10% 1月16日 NHK
10 電波少年SP 29.30% 10月25日

昔は面白い番組があったら全体的な視聴率が上がっていた可能性もありますし、ネットの影響が全てじゃないと思う今日この頃です。(笑)

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