すいません、途中で挫折しましたっ!確かに面白い本ではあったんですが、完全にボクの知識の範疇を越えています。著者がノリノリで500ページいくんじゃないか?と思うほど綴ってますが、これはマニアックです。途中までは面白かったんですよ。最初の宇宙に星は何個あるか?それは、25メートルプールに砂をいっぱい敷き詰めた時の1000億個に匹敵する。これが我々の住む天の川銀河の話です。


全ての銀河を含めると、1000億×1000億で100ガイ(確か、京の次だったかな?)だそうです。この中に宇宙人。本書では知的生命体(iET) と説明されています。では具体的にどうやって宇宙人を探すのか?というと、もっともシンプルな方法は全ての星に人間もしくは機械を送って調べる方法ですが、本書で宇宙人を探す方法はずばり電波です。つまりは、知的生命体であれば、何かしらの電波技術を使ってる。まぁ携帯とかテレビとか分かりませんが、、。その電波を地球でキャッチできれば、かなりの確率で宇宙人を探す事ができる。ちなみに、宇宙人がいるという説には色々な話があって、、

1.地球に来れるほど文明が発達していない。
2.地球人を見守っている説。
3.知的生命体はいない。


という話もあるようです。
まぁ細かい説としては、地球人そのものが他の惑星からやってきた地球外生命体という説もありますが、長くなるのでやめておきます。

たぶん、インディペンデンスデイで言う宇宙人の通信を傍受した主人公みたいな感じです。
もの凄く宇宙人に興味のある理系の方なら面白いと思います。かなり根気のいる作業ですが、、。