はいどうも。TSUTAYAで今更ながら「宇宙戦艦ヤマト」の実写版を借りに行ったら、邦画のホラーに分類されてて驚いた@まめタンクです。たぶん、デスラーの顔のせいかな?やっぱり顔色悪いもんね。(笑)という冗談は置いておいて、今回取り上げる映画はJJエイブラムス監督、スティーブンスピルバーグ製作総指揮の映画「スーパーエイト」です。

●あらすじ。

事故で母親を亡くし、保安官の父親と2人で暮らしていた主人公のジョーは友達と8丱侫ルムで映画を撮影していた。そんな折、収録現場で謎の脱線事故に遭遇する。秘密に隠された陰謀?そして謎のキューブ。物語は謎に包まれながら進行していく。脱線事故が意味するものとは何なのか?

●感想。

「まずね、スピルバーグの最近の映画で(製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ)で良かった作品は一つもない。たぶん今のスピルバーグ製作総指揮の映画は(主演:木村拓哉)の月9くらいがっかり感がある。ただ、本作で一番行けなかったの監督&脚本のJ・J・エイブラムスです。」

「LOSTとか良かったけど、あの〜クローバーフィールド?辺りから実験的すぎます。本作もそうで、冒頭はスタンドバイミー、そしてスピルバーグ代表作のETくらいの驚きがある。ボクは勝手に、あ〜主人公たちが映画を通して友情を深め合って行く作品なのかな?と思ってました。」

「あらすじにある通り、脱線事故。そして謎のキューブまでは良かった。列車がどか〜ん!と爆破&大破して、さぁどうするアイフル?ばかりの展開、、。そしてそこに散乱した謎のキューブ。そして物語の鍵を握りそうな線路図。でも、やっている事はハリボテスピルバーグに過ぎません。

「何となく見た事のあるシーン。そして演出の数々。そこでストーリーが繋がっていればいいけれど、この作品が(主人公とヒロインを結びつけるプロット)なのか(ET的な未知との遭遇を描いた作品)なのか。」

「本作はたぶん、ジャンル的に言えばSFなんです。」

「でも最後まで見てブルーレイを視聴していたPS3が故障したのかと思った。えっえっ何コレ?たぶん、ナニコレ珍百景に投稿しても、ホリケンでさえ採用しないだろというオチ。未知と遭遇しました。じゃんじゃん、、完。みたない感じです。」

「Amazonで意味不明だ、、的な意見もありますが、本当にそう。主人公とヒロインという構図であったり、ヒロインの父親が実は主人公の母親の死と関係していたという話はあるわけですが、本当にこの作品を要約するならWikipedia的に言う(要出典)ですよね。スピルバーグ作品を楽しんでいた人が(あっこのシーンとこのシーンはあれだな、ニャリ)とする作品だと思います。踊る大走査線2で言うレインボーブリッジ封鎖できません。のシーンで作品が終わったと言えば分かりやすいでしょう。」