BDZ-EW500


今まで使っていたDVDレコーダーが壊れたので年末の特番に合わせてレコーダーを新調しました。過去に使っていたのは、パナソニックのビデオ一体型のレコーダーとソニーのスゴ録です。価格.comで色々調べると一番人気はパナソック製のものでした。3万円以下でW録画が魅力的でしたが、パナソニック製はオートチャプターの精度が悪いという評価があったので、BDにダビングする時にいちいちチャプターを手動で設定するの面倒。という事で、オートチャプターに定評のあるソニー製を購入しました。我が家ではスカパーやBSなどを視聴するので最低でもW録画は必須でした。最初は旧型の「BDZ-AT750W」の購入を予定していました。実際、購入画面までは進みました。でも、調べてみると10月に発売されたばかりの最新機種である「BDZ-EW500」が同じ値段で売っていました。最終的に決め手となったのは、新型の方は外付けのハードディスクで容量が増やせるという点でした。500GBでも十分だとは思いますが、やはり2TBくらいあると高画質で録画するには良いのかな?と思いました。一つ残念な点としては、新型は旧型に搭載されていた「インテリジェントエンコーダー」という機能が無いそうです。ですので、若干、画質が悪いとの話しもあります。

購入した時の価格は約3万9000円。5年保障を入れて4万2000円くらいでした。ヨドバシカメラで同じ商品が5万5000円くらいですから、ネット通販には驚かされます。いつもはレビュー数の高い商品を買いますが、発売したての商品を購入するのは久々。ちょっとドキドキしてました。というか、発売1ヶ月での値下がりがすごいです。大丈夫ですかコレ?

価格.com - SONY BDZ-EW500 価格推移グラフ

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というわけで、簡単ではありますが開封レポートをお送りします。

●ソニーのブルーレイレコーダー「BDZ-EW500」の開封リポート。

付属品は以下の感じです。とりあえず、HDMIケーブル以外は必要な部品は付属しています。

BDZ-EW500

開封するとこんな感じです。1年間の保証書と説明書やリモコンとケーブルなどか入っています。

BDZ-EW500

これがアンテナケーブルです。我が家では付属のものではなく。アンテナケーブルを別途、購入して使っています。

本体はこんな感じで包まれて保護されています。これを開ける瞬間は、やはりいつもドキドキしますね。

BDZ-EW500

フルHDで500GB、W録画といったシールが貼られています。

BDZ-EW500

ダンボーを置いてみましたが、壊れたものに比べると半分くらいの重さと大きさになっています。とにかく軽い!そして小さい!というのが第一印象でした。

BDZ-EW500

大きな変更点としては、リモコンのスタートボタンが白からオレンジになっている点です。壊れた方ではなく、違う部屋で使っているソニーのものです。あと、「コーナー目次」という新機能が追加されています。それに加えて、リモコンに「録画タイトルリスト」というボタンがあるので、テレビ視聴中も一発でリストが表示されます。

他に良かった点としては、W録画中も番組の視聴ができるという点です。これは嬉しい。まだ実践していませんが、W録画中でもBDへのダビングが可能のようです。あとは若干番組表の画面が綺麗になりました。とにかく、やりたい事は殆どできます。見るだけならパナソニックでもいいですが、BDに焼き増しするならソニー製がお勧めです。

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