ガラケーからiPhoneなどのスマートフォン買い換えて一番驚くことは、バッテリーの持ちの悪さです。ガラケーならば1日や2日は余裕だったものが、スマホの場合は頻繁に使うのであれば電池が1日持たない、という問題があります。僕もiPhone4Sに買い換えてわかった事ですが、夜に充電を忘れると、次の日1日は携帯電話なしで過さなければならない。

そんな時のために、今、物凄く売り上げを伸ばしているのが小型の充電用バッテリーです。代表的な例では「エネループ」などが挙げられます。たぶん家電量販店などでは一番の売れ筋商品なのではないでょうか?しかし、これにも難点があって、iPhoneだと1回〜2回しか充電できない。価格も量販店で買えば3,000円〜4,000します。ただ個人的には長期の旅行などが入ると、2回の充電は不安です。そんな時、Amazonで発見したのが「cheero Power Plus」という小型バッテリーです。10,000mAhという大容量でiPhone5なら約5回の充電が可能。それで2,780円というのだから、このコスパはすごいです。充電できるのはiPhoneに限らす、iPad、各種スマホ、ニンテンドーDS、PSP、Wi-Fiルータまで幅広い。中国メーカーのものだから心配と思っていたら、作っているのは大阪の企業。これは、すごい商品です。

●cheero Power Plus 10000mAh 大容量モバイルバッテリー

こんな感じの箱です。見た感じは3,000円以下とは思えない完成度。

cheero Power Plus

とにかく色々な機種とアダプターが付属しています。ポートは MicroUSBに USB×2が搭載されています。iPhoneだけではなく、普通のスマホが充電できる点が良いですね。

cheero Power Plus

サイズ: 116×74×22mm (本体) 213×114×29mm (パッケージ)
重量: 250g (本体) 350g (本体+パッケージ)
入力: 5V 1A MicroUSB 出力: USB×2 (5V 2.1A と 5V 1A)

付属のポーチみたいなものが付属しています。アダプターは各種付属していますが、それらを入れてもいいと思います。原価的にはたいした事は無いと思いますが、持ち運びの際にはかなり重宝です。

cheero Power Plus

搭載されているUSBの端子は2つ。1つ目が「1A出力端子」。2つ目が「2.1A出力端子」となっています。

cheero Power Plus

2つのポートを同時に使う事も可能で、iPhoneとiPadを同時に充電する事が可能です。

cheero Power Plus

表面のボタンを押すと、充電量が光の数で表示されます。こういう細かい作りは嬉しいですね。

cheero Power Plus

iPhoneと大きさを比較すると、こんな感じです。大体同じくらいです。持ち運びにピッタリくらいの大きさだと思います。

cheero Power Plus

重さは261グラム。スマホに比べると、若干重い気がします。

cheero Power Plus

この価格にも関わらず「半年保障」が付いているのはGood!です。バッテリー自体の充電回数は500回までになっています。iPhone以外にも、ニンテンドーDSなども充電可能ですが、大体フル充電にかかる容量は「Nitendo DS=1,000mAh」「PSP=1,800mAh」だそうなので、大体10回くらい充電できます。100円ショップで3DS用のUSB給電ケーブルをを買えば「3DSLL」も充電できるそうです。旅行中、移動の合間にゲームを遊ぶという人にも重宝しますね。iPhone以外にも用途が広そうです。とりあえず旅行の必需品。これ1個あれば、かなり重宝します。これで3,000円しないのですから、コスパ抜群です。これで電池残量の恐怖から逃れることができます。買ってよかったーー!!

他に、値段が安い小型版もあります。

他のバッテリーはこのブログで幾つか紹介しているので、参考までにどうぞ。

iPhone 4Sと一緒に買いたい約5回フル充電できる外部バッテリのまとめ