ブラビアキター

自宅のテレビをブラウン管から液晶テレビに買い換えました。買ったのが2月頃で約1年経過していますが、ブラウン管テレビから液晶テレビに買い換えて知った事を、まとめてみようと思います。ブラウン管時代はパナソニック製のテレビを使っていましたが、液晶は40インチのソニーの「ブラビア」にしました。たぶん当時の底値で、5万円くらいでした。自宅のレコーダーがソニー製という事もあって、リモコン一つで操作できるのが嬉しいですね。

●ブラウン管を液晶テレビに買い換えて知った4つの事。

1.近くで見ると画像が粗い。

遠目で見ると綺麗に見えますが、かなり近く「たぶん何十センチという世界」で見ると、画像が粗いです。大きさにもよるのでしょうが、40インチだと1メートルから2メートルくらい離して見た方がいいようです。

2.倍速機能が無いとキツイ。

32インチは画面サイズが小さいために残像の問題はさほど気になりませんが、40インチを超えると、倍速機能が無いと厳しいです。たまに40インチで倍速機能が無い機種もありますが、番組や内容によっては残像が残るかもしれません。これは良く言われる事ですが、スポーツ観戦などは辛い部分があったりします。自宅のブラビアは4倍速対応(4倍速ではなく、4倍速相当の性能)ですが、バラエティーの最後に流れるスタッフロールでは若干の違和感があります。

3.地上アナログで録画したDVDが汚い。

地上アナログ時代のDVDレコーダーで録画した番組をフルHDの画面で見ると、かなり画面が粗い。これは、一番ショックな事でした。たぶん、ブラウン管で見る分には問題ないと思いますが、40インチだと、小さい画面を無理矢理引き伸ばしたような感じになります。最近はDVDをハイビジョン化する機能を持ったプレイヤーも登場していますが、そういう機能が無いと不快感を覚えるかもしれません。

4.ブルーレイくらいが丁度いい。


3にも通じる事ですが、画面が綺麗になった分だけ低画質の映像は粗が出来ます。よく、ブルーレイはDVDの何倍か綺麗だ。という話を聞きますが、実際にレンタルビデオ店でブルーレイをレンタルして自宅で見ると、確か綺麗は綺麗なのですが、驚くほど高画質とは言えません。地デジの高画質に慣れると、ブルーレイくらいが丁度いい感じになります。