最近、Amazonのキンドルを手に入れて楽しく利用しています。当初は否定的でしたが、本棚がかさばる事もなく本によっては定価よりも安い価格で買えるので、とても重宝しています。電子書籍に関しては、一時期、自分で本を裁断してスキャンし、それをiPadで読めるようにする。いわゆる「自炊」というものが流行ってた時期がありました。最近は、電子書籍も数が増えてブームは沈静化しつつありますが、テレビでも何度か取り上げられて、自炊=かっこいい。みたいな風潮がありました。裁断するためのカッターやスキャナーがバカ売れしたっていう話も聞きました。
別にその行為自体を否定するわけじゃないですが、ただ素朴な疑問として思っていたのが、
「その本を何回読みますか?」
という事です。
僕は年間に100冊以上の本を読みますが、2回以上読む本は数十冊もないと思います。まして、3回以上読んだ本なんて、人生で両手で数えられるくらいしかありません。駄本を自炊するほど無意味な事はありません。本棚がかさばるから自炊するっていう人も多いと思いますが、実際問題として、その本棚にどれだけ自分を感動させた本があるのでしょうか。確かに、技術書などはかさばるし重い。必要なところを読みたい時に検索できれば便利です。しかし、ビジネス本に関しては自炊する必要かあるのか?疑問が残ります。確かに、名著と呼ばれるものが多いです。ただ、僕の意見ですが著者に敬意を払うという意味で、本当に自分の中で名著であるなら「紙」として残した方がいいのではないでしょうか?
自炊の一番の問題は、本を裁断するという事です。
本を裁断すればブックオフなどの古書店に売ることはできません。
必要がなければ古本屋に売る。本当に名著なら紙で残す。もう一度、読みたかったら買いなおす。僕の中では、それがベターな方法だと思います。僕は今のところ、「自炊」に関しては懐疑的ですが、中には、「自炊っていいよ!」という方もいるかもしれません。もしよかったらコメント頂けると嬉しいです。
別にその行為自体を否定するわけじゃないですが、ただ素朴な疑問として思っていたのが、
「その本を何回読みますか?」
という事です。
僕は年間に100冊以上の本を読みますが、2回以上読む本は数十冊もないと思います。まして、3回以上読んだ本なんて、人生で両手で数えられるくらいしかありません。駄本を自炊するほど無意味な事はありません。本棚がかさばるから自炊するっていう人も多いと思いますが、実際問題として、その本棚にどれだけ自分を感動させた本があるのでしょうか。確かに、技術書などはかさばるし重い。必要なところを読みたい時に検索できれば便利です。しかし、ビジネス本に関しては自炊する必要かあるのか?疑問が残ります。確かに、名著と呼ばれるものが多いです。ただ、僕の意見ですが著者に敬意を払うという意味で、本当に自分の中で名著であるなら「紙」として残した方がいいのではないでしょうか?
自炊の一番の問題は、本を裁断するという事です。
本を裁断すればブックオフなどの古書店に売ることはできません。
必要がなければ古本屋に売る。本当に名著なら紙で残す。もう一度、読みたかったら買いなおす。僕の中では、それがベターな方法だと思います。僕は今のところ、「自炊」に関しては懐疑的ですが、中には、「自炊っていいよ!」という方もいるかもしれません。もしよかったらコメント頂けると嬉しいです。

