先ほどの記事でアップルさんからかSIMフリーの「iPhone5S」が発売された、という情報をお伝えしました。日本国内でのメリットは薄いです。ただ、海外に頻繁に行く方は現地のSIMで通信が出来るという点でメリットは大きいと思います。で、一番ネックになる部分が本体価格が高いという事です。16GBモデルで7万円近くします。通常であれば2年契約で0円を考えると、その差は大きいです。



これは裏技的な方法ですが、今回は月々の通信料を4,000円以内に抑えながら最安でSIMフリーのiPhoneを買う方法をご紹介します。もしかしたら参考になるかもしれませんね。



●1.まずMNP一括で旧型やギリ型落ちモデルを購入する。



これは現在ガラケーを使っている方にはベストです。現在、携帯キャリアでは新規や機種変更ではなく、MNPつまり他社からの移転が優遇されます。ですので、現在のキャリアから他社に移動する事を前提に始めます。で、MNPで一括0円になっているiPhoneを購入するわけです。(現時点で旧型のiPhone5は殆どない)例えば、来年発売されるiPhone6の時にiPhone5Sを買うイメージですね。お店によっては、さらに数万円のCBを得られる場合もあります。(僕の近所の店だとiPhone5Cは5万円のCBです。)



●2.その端末を中古で買い取りに出す。



で、手に入れたiPhoneを速攻で買い取りに出します。一番高く売れるのはヤフオクとかですが、初心者にはハードルが高いのでソフマップなどの大手に出す方が無難でしょう。現時点の買い取り価格を見ると、旧型のiPhone5の16GBモデルで、



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となっています。勿論、時期が新しければもっと買い取り価格は高いです。



●3.その売ったお金を原資にアップルのSIMフリーを買う。



現時点でSIMフリーのiPhone5Sは16GBで7万円ですが、買い取り価格を引けば約5万円で買えます。



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●4.何故、キャリアを通すのか?月々4,000円以内で運用する方法。



正直、最安で買うならもっと違った方法もありますが、あえてMNPで一度旧型を噛ませた理由は、月々の通信費を抑えるためです。海外だけで使えれば良いという人もいますが、やはり国内外で使える事は大切です。現在、(ドコモはちょっと不明ですが)SoftBank等では一括でiPhoneを買った場合「月月割り」といった通常なら端末の補助金として使われる部分を月額料金から引いてくれる仕組みがあります。僕のはSoftBankのiPhone5(旧)ですが、月々3,900円ほどしか払っていません。



つまり、国内では4,000円程度で運用し、海外ではその土地のSIMカードを差せばいいわけです。



割引期間は2年間限定なので、2年毎にこの方法を繰り返せばかなり割安な料金で運用可能です。勿論、格安SIMで運用したい、という方いると思いますが、やはりLINEが使えなかったりするので、僕は正規のキャリアと契約する事をおすすめします。