名作として呼び声高い「エンド・オブ・ホワイトハウス」ですが、それはたぶんアクション映画として一面で見た部分でしょう。確かに、冒頭のモニュメントのシーンとか、ホワイトハウスが爆破されるシーンは業界のタブーを犯してまで挑戦している。でもストーリー的な一面で見た場合は、それほど面白いと言えない。本作はストーリー以上に、主人公であるジェラルド・バトラーのアクションが見所です。
独立記念日にホワイトハウスがアジア系のテロリストに占拠された。敵の要求は第7艦隊のアジアからの撤退。大統領を人質にされた。そんな時、元シークレットサービスで現在は警備員として働いているマイケル(ジェラルド・バトラー)は事件に遭遇する。単身、ホワイトハウスに乗り込み、大統領奪還、ホワイトハウス開放を目指す。
まず一つ言うと、アクションは素晴らしいです。随所に見れるこだわり。例えば、銃撃戦でも無闇に打つのではなく、1発で敵をしとめる。さらに、明らかに死んでいるにもかかわらずさらに追い打ちに一発の銃弾を加える演出。シュワちゃん再来と呼ばれるほど主人公1人で敵と戦うハリウッドの王道で攻めた。敵が40人近くいるのに、ほぼ銃1本で敵を殲滅するわけですからね。ただ、アクションもCGもはずらしい、しかしストーリーがイマイチです。まず、冒頭のシーン。そして息子のシーン、そして恋人のシーンに納得がいなかった。やはり王道としては、敵のボスが彼女は大丈夫か?という台詞を言うのだから、敵に連れ去られて人質になるのかと思った。さらに、息子も捕まるのか?と思うと、あっさり脱出した。アクションは素晴らしいけれども、ストーリーに納得がいかない。
ただ、アクションは素晴らしいので、すかっとしたい時に見るには最適です。たった数時間ですが、24
のジャック・バウアーを越えてます。ただ、ダイハードのブルースウィリスには負けてるかな?
最後は最後で王道の展開もアメリカらしいなーって思います。
今までのアメリカ映画では仮想敵国としてイスラム系(アルカイダとか)のテロリストが多かったですが、本作では朝鮮統一を目指すためという動機は新しい展開ですね。
独立記念日にホワイトハウスがアジア系のテロリストに占拠された。敵の要求は第7艦隊のアジアからの撤退。大統領を人質にされた。そんな時、元シークレットサービスで現在は警備員として働いているマイケル(ジェラルド・バトラー)は事件に遭遇する。単身、ホワイトハウスに乗り込み、大統領奪還、ホワイトハウス開放を目指す。
まず一つ言うと、アクションは素晴らしいです。随所に見れるこだわり。例えば、銃撃戦でも無闇に打つのではなく、1発で敵をしとめる。さらに、明らかに死んでいるにもかかわらずさらに追い打ちに一発の銃弾を加える演出。シュワちゃん再来と呼ばれるほど主人公1人で敵と戦うハリウッドの王道で攻めた。敵が40人近くいるのに、ほぼ銃1本で敵を殲滅するわけですからね。ただ、アクションもCGもはずらしい、しかしストーリーがイマイチです。まず、冒頭のシーン。そして息子のシーン、そして恋人のシーンに納得がいなかった。やはり王道としては、敵のボスが彼女は大丈夫か?という台詞を言うのだから、敵に連れ去られて人質になるのかと思った。さらに、息子も捕まるのか?と思うと、あっさり脱出した。アクションは素晴らしいけれども、ストーリーに納得がいかない。
ただ、アクションは素晴らしいので、すかっとしたい時に見るには最適です。たった数時間ですが、24
のジャック・バウアーを越えてます。ただ、ダイハードのブルースウィリスには負けてるかな?
最後は最後で王道の展開もアメリカらしいなーって思います。
今までのアメリカ映画では仮想敵国としてイスラム系(アルカイダとか)のテロリストが多かったですが、本作では朝鮮統一を目指すためという動機は新しい展開ですね。


