先日、名探偵コナンの黒の組織の「あの方」についての記事を書きました。色々と説が出ていますが、作者の青山先生が言うように「阿笠博士」でない事ははっきりしました。そんな中で一番有力視されているのが、FBIの「ジェイムズ・ブラック説」なわけです。一応、根拠として、「ジェイムズという名前が「シャーロック・ホームズの宿敵であるモリアーティ教授のファーストネームと同じ」だから、「七つの子」から連想して、ブラック=カラス」という説もあります。



39




ただ、個人的にあの方が「ジェイムズ・ブラック説」は違うんじゃないか?と思ってます。

特別根拠はありませんが、一つの話として、
FBIの上層部があの方だった場合、組織は壊滅できるのか?
というものがあります。



例えば、よく言う「ケネディ大統領暗殺、CIA説」とかですよね。

CIAがした事を誰が正す事ができるのか?と似ています。



一応、ストーリー的には「目暮警部(日本の警察)では逮捕できない、国際組織だからFBIを登場させた」わけですから、ここでFBI内部に黒幕が居ると、収拾が付かないと思います。ジョディ先生が指揮を取るのか?というと、それはやっぱり難しくて、やはり最後はFBIが検挙して組織が壊滅するというのが、ハッピーエンドなわけです。



ある意味でブラックがブラックだとストーリーもブラックなわけです。

確かに、面白いですよ。FBIの上層部か黒幕だったら。ただ、そう考えると、FBIでもさらに上層部の人物が登場しないと事件は解決しないですよね。CIAも登場してますが、CIAが検挙するのでしょうか?一応、ヒントとして、53巻のFILE 8「釘とへび」までにフルネームで登場した人物ですから、全ての人物が容疑者である事には変わりないですが、、。



名探偵コナン 82 (少年サンデーコミックス) 名探偵コナン 81 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 80 (少年サンデーコミックス)