ボクは名探偵コナンが好きで、何年か毎に劇場版作品を見返してます。18作目となる最新作の「名探偵コナン 異次元の狙撃手」が公開間近ですね。まぁたぶん名探偵コナン好きな方の中でも劇場版でどの作品が好き?と聞かれたら様々な答えが出ると思います。多いのは「ベイカー街の亡霊」であったり、「14番目のターゲット」とかだと思いますが、個人的にコナン劇場版のベスト解は「時計じかけの摩天楼」なわけです。
新一(コナン)の元に一通の手紙が届く。差出人は建築家として有名な森谷帝二だった。自身が開催するガーデンパーティに参加を求めるものだった。新一の代わりに小五郎と蘭とコナンが行く事になった。そんな折、プラスチック爆弾の原料であるオクトーゲンが大量に盗まれたとのニュースが入る。その直後、コナンの元に犯人のからの電話が届く。爆弾を止めるため、犯人を捕まえるためにコナンが奮闘する。
最近のコナン劇場版はどちらかと言うと、謎解きというよりもコナンのアクションが魅力なわけですが、本作は第一作目としてミステリーとしての完成度が非常に高いです。犯人からの爆弾予告の電話。そして、それを一つずつ解決していく謎解き要素。個人的には電車に仕掛けられた爆弾のシーンが好きですね。犯人から「××の×に仕掛けた」と電話が入るわけですが、それをコナンが解決していくシーン、そしてその場面で流れる挿入歌が神です。あの歌めっちゃ好きです。当然、麻酔針で眠らされていない毛利のおっちゃんはトンチンカンな推理をするわけですが、それも見所の一つです。
●最後の最後で名台詞が飛び出した。
最後の爆弾を蘭が解体する場面。そして、壁越しで新一の声で喋るコナンとの2人のやりとり。犯人から「3分間用意してやった」という伏線が物語に味をだしている。最後の赤と青のコード。「死ぬ時は一緒だぜ」と告げる新一、「ハッピーバースデー、新一」と最後のコードを切った蘭の運命とは?これはカリオストロの城の銭形警部に匹敵する劇場版コナンの名シーンです。殺人事件ではありませんが、ミステリーとして、またアニメとして一級です。
それでは、ばぁ〜いちゃ。
●あらすじ。
新一(コナン)の元に一通の手紙が届く。差出人は建築家として有名な森谷帝二だった。自身が開催するガーデンパーティに参加を求めるものだった。新一の代わりに小五郎と蘭とコナンが行く事になった。そんな折、プラスチック爆弾の原料であるオクトーゲンが大量に盗まれたとのニュースが入る。その直後、コナンの元に犯人のからの電話が届く。爆弾を止めるため、犯人を捕まえるためにコナンが奮闘する。
●名探偵コナンの良い部分が恐縮されている。
最近のコナン劇場版はどちらかと言うと、謎解きというよりもコナンのアクションが魅力なわけですが、本作は第一作目としてミステリーとしての完成度が非常に高いです。犯人からの爆弾予告の電話。そして、それを一つずつ解決していく謎解き要素。個人的には電車に仕掛けられた爆弾のシーンが好きですね。犯人から「××の×に仕掛けた」と電話が入るわけですが、それをコナンが解決していくシーン、そしてその場面で流れる挿入歌が神です。あの歌めっちゃ好きです。当然、麻酔針で眠らされていない毛利のおっちゃんはトンチンカンな推理をするわけですが、それも見所の一つです。
●最後の最後で名台詞が飛び出した。
最後の爆弾を蘭が解体する場面。そして、壁越しで新一の声で喋るコナンとの2人のやりとり。犯人から「3分間用意してやった」という伏線が物語に味をだしている。最後の赤と青のコード。「死ぬ時は一緒だぜ」と告げる新一、「ハッピーバースデー、新一」と最後のコードを切った蘭の運命とは?これはカリオストロの城の銭形警部に匹敵する劇場版コナンの名シーンです。殺人事件ではありませんが、ミステリーとして、またアニメとして一級です。
それでは、ばぁ〜いちゃ。


