すげぇいい本なんだ。すげぇ良い事が書いてあるんだ。でも難しい本ではない。小学生でも読める簡単な文章。今、ボクの心は燃えている。まさに、燃える闘魂だ。ただ、それを言葉に変換する事が超難しい。たぶん、今ボクがこの本を語れば凄い安っぽい本に思えてしまう。難しい事を簡単に要約するのは難しい。しかし、簡単な事をさらに簡単に翻訳する事はさらに難しい。
ビジネスにおいてお金を稼ぐ事(=儲け)は切っても切れない関係にある。
しかし、利益を追求し過ぎる事はそれは本当に正しい事なのだろうか?
今、日本にとって大切な事は「燃える闘魂」だと稲盛氏は言う。つまり、なにくそ〜っ!という気概だろう。借金が1000兆円を越え、中国にもGDPで抜かれた。このまま行けば日本は衰退の一途を辿ってしまう。アメリカナイズされた強欲主義。1円でも多く儲ける事。そのために他人を犠牲にしても良いという考え。しかし、稲盛氏は「人が幸福になる事をする」事が大切だという。その昔、日本人が当然のように持っていた感覚であり価値観。それを再認識させられる。日本の企業の第1世代として知られる「松下幸之助、本田宗一郎、井深大」その次の世代が京セラの稲盛氏なのだ。
社員20人の小さな町工場からスタートした京セラ。京都で一番になる、そしたら次は日本で一番になる、最終的には世界で一番の会社になる。そう思って頑張ってきた。オイルショックの際に京セラも業績不振に陥った。しかし、稲盛氏は社員を解雇しなかった。社会の清掃や花壇の管理に当てさせたのだ。「今のを賭けて社員と会社を守る」この気概が経営者には必要なのだと、稲盛氏。
「手の切れる物を作る」
基準に満たしたからOKという事ではない。極限までクオリティを追求する。それは稲盛氏の哲学であり根底に流れるものだ。会社でも社会でもここまで行ったらOKだよね?では成功する事はできない。これはマラソンランナーの有森裕子がオリンピックで「8位に入賞して良かった。」という言葉にも通じる。何か事に望むのであれば極限まで追求する必要がある。体力の限界まで、精神の限界まで挑戦する。そこに「燃える闘魂」があるのだろう。
日本人らしく、私らしく。
ビジネスにおいてお金を稼ぐ事(=儲け)は切っても切れない関係にある。
しかし、利益を追求し過ぎる事はそれは本当に正しい事なのだろうか?
今、日本にとって大切な事は「燃える闘魂」だと稲盛氏は言う。つまり、なにくそ〜っ!という気概だろう。借金が1000兆円を越え、中国にもGDPで抜かれた。このまま行けば日本は衰退の一途を辿ってしまう。アメリカナイズされた強欲主義。1円でも多く儲ける事。そのために他人を犠牲にしても良いという考え。しかし、稲盛氏は「人が幸福になる事をする」事が大切だという。その昔、日本人が当然のように持っていた感覚であり価値観。それを再認識させられる。日本の企業の第1世代として知られる「松下幸之助、本田宗一郎、井深大」その次の世代が京セラの稲盛氏なのだ。
社員20人の小さな町工場からスタートした京セラ。京都で一番になる、そしたら次は日本で一番になる、最終的には世界で一番の会社になる。そう思って頑張ってきた。オイルショックの際に京セラも業績不振に陥った。しかし、稲盛氏は社員を解雇しなかった。社会の清掃や花壇の管理に当てさせたのだ。「今のを賭けて社員と会社を守る」この気概が経営者には必要なのだと、稲盛氏。
「手の切れる物を作る」
基準に満たしたからOKという事ではない。極限までクオリティを追求する。それは稲盛氏の哲学であり根底に流れるものだ。会社でも社会でもここまで行ったらOKだよね?では成功する事はできない。これはマラソンランナーの有森裕子がオリンピックで「8位に入賞して良かった。」という言葉にも通じる。何か事に望むのであれば極限まで追求する必要がある。体力の限界まで、精神の限界まで挑戦する。そこに「燃える闘魂」があるのだろう。
日本人らしく、私らしく。


