シリーズ最高傑作で良いと思います。インディージョーンズシリーズで何が好きって聞いたら、まだ一番に挙るのがこれ。そして最低は何?と問われれば間違いなくクリスタルスカルだと思います。インディージョーンズ初心者の方にお伝えしておきますと、本作はあのスターウォーズでおなじみのジョージルーカスとジュラシックパークでおなじみのスティーンブンスピルバーグがタッグを組んだ作品。
そりゃ面白くないわけがない。元々はルーカスの「007シリーズが撮りたい」という思いが企画のきっかけだそうです。公開から20年以上の月日が経ってますが、今観ても十分に新鮮だという事は名作の証なんでしよう。
お宝捜索に出かけたインディーの父親が疾走したという情報が入る。インディーは父親を探すためにお宝捜索に出る。そのお宝は永遠の命さえも手に入ると言われるイエスキリストが最後の晩餐で使用した聖杯だった。そのお宝を狙うナチス。世界を旅をしながらインディーはお宝、そして父親を助ける事ができるのか?
まず、本作の魅力は何と言ってもお父さんの存在でしょう。ショーンコネリーが演じてますが、笑いのポイントには必ずお父さんがいます。ボクが好きなシーンは、傘を使って飛行機を墜落させるシーンです。(あえて、こっこっこ、、とだけ言っておく。)その発想は普通なら考えられないけど、映画としては大爆笑でした。そして終盤、銃で撃たれたお父さんを救うために聖杯を手にいれる鬼気迫ったシーン。一つ一つの関門をお父さんの手帳を手に潜り抜けて行く場面。お金や欲に溺れるものは成功できないという一種の戒めなような台詞。最近はハリウッドでも社会派作品が多いけど、本作は誰がどう観ても楽しめる娯楽作品です。笑いあり涙ありで、殆ど完璧といっても良い。
実はインディージョーンズは本当の名前じゃなくて、犬の名前だった?(詳細は本編で、、)
最近は制作総指揮で「おもしろくないじゃんっ!」と言われるスピルバーグですが、これは間違いなく名作です。殆どの人が観ていると思いますが、改めておすすめです。
そりゃ面白くないわけがない。元々はルーカスの「007シリーズが撮りたい」という思いが企画のきっかけだそうです。公開から20年以上の月日が経ってますが、今観ても十分に新鮮だという事は名作の証なんでしよう。
●あらすじ。
お宝捜索に出かけたインディーの父親が疾走したという情報が入る。インディーは父親を探すためにお宝捜索に出る。そのお宝は永遠の命さえも手に入ると言われるイエスキリストが最後の晩餐で使用した聖杯だった。そのお宝を狙うナチス。世界を旅をしながらインディーはお宝、そして父親を助ける事ができるのか?
●感想。
まず、本作の魅力は何と言ってもお父さんの存在でしょう。ショーンコネリーが演じてますが、笑いのポイントには必ずお父さんがいます。ボクが好きなシーンは、傘を使って飛行機を墜落させるシーンです。(あえて、こっこっこ、、とだけ言っておく。)その発想は普通なら考えられないけど、映画としては大爆笑でした。そして終盤、銃で撃たれたお父さんを救うために聖杯を手にいれる鬼気迫ったシーン。一つ一つの関門をお父さんの手帳を手に潜り抜けて行く場面。お金や欲に溺れるものは成功できないという一種の戒めなような台詞。最近はハリウッドでも社会派作品が多いけど、本作は誰がどう観ても楽しめる娯楽作品です。笑いあり涙ありで、殆ど完璧といっても良い。
実はインディージョーンズは本当の名前じゃなくて、犬の名前だった?(詳細は本編で、、)
最近は制作総指揮で「おもしろくないじゃんっ!」と言われるスピルバーグですが、これは間違いなく名作です。殆どの人が観ていると思いますが、改めておすすめです。


