今超話題の商品。Google版のAppleTV「Chromecast(クロームキャスト)」を早速購入してきました。実を言うと、既にAppleTVが自宅のテレビにあるのですが、価格が4000円台という事もあり軽い気持ちで購入してきましたた。今回は既に持っているAppleTVとChromecastの違いを比較してみようと思います。それでは、まずは開封の儀からどうぞっっ!







●Chromecast(クロームキャスト)開封の儀。



ボクは最寄りのヤマダ電気で購入しましたが、売っていたのはパソコンコーナーでした。テレビコーナーに行っても購入できなないのであしからず。税抜きで4200円という価格。AppleTVの約半値くらいで買う事ができます。これは凄い魅力的ですよね。



箱ちっちゃいですね。ダンボーと比較するとこんな感じです。



60f6c5d9.jpg





裏はこんな感じ。イメージとしては某Appleと似ている気もする、、。



755e41b7.jpg





今流行の梱包方式です。



63bbab44.jpg





開けると、早速本体が登場。この辺はネクサス7に近い感じです。



45c381f8.jpg





説明所書は入ってあらず、簡単なセットアップが書かれているだけ。



698bd076.jpg





本体はめっちゃ小さいです。



0d95623f.jpg





付属品は以下の感じ。



946f82e1.jpg



56577c0a.jpg





●セットアップ。



接続はもの凄く簡単で、本体選択にあるHDMI端子をテレビのHDMI端子に接続します。ただ、これは注意点ですが、本体を接続しただけでは動きません。必ずUSBかACから電源を取る必要があります。ボクの家のテレビは丁度USB端子があったので良かったですが、AC電源だとちょっと面倒ですね。



46072170.jpg





ここからが大事ですが、AppleTVとの大きな違いとして、Chromecast(クロームキャスト)本体だけでは動きません。AppleTVがリモコンを付属してHDMIと電源に接続すれば使えたのに対して、こちにはiPadやAndroid端末が無いと動きません。で、ボクはiPadでセットアップしました。



6e079a6e.jpg





a9b9331c.jpg





51ab129b.jpg





●Chromecast(クロームキャスト)を使ってみた感想。AppleTVとの徹底比較とまとめ。



まず、現時点でAppleTVとChromecast(クロームキャスト)のどちらを購入するべきか。というと、ボクはAppleTVの方が簡単だと思います。iPhoneとAndroidの違いと言えばいいのかもしれません。これは結構重要ですが、Chromecast(クロームキャスト)本体に操作する機能はありません。セットアップ時にChromecast(クロームキャスト)のアプリで行うわけですが、そこから操作するわけではありません。感じで言うと、AppleのAirplayのGoogle版です。YouTubeを開くと右上にマークが表示されてそこをタッチすればテレビに出力される。そういうイメージです。それぞれのアプリで表示する仕組みです。Google製なのでパソコン上のクローム画面をテレビに表示する機能もあります。



現時点であまりアプリはありませんが、SDKという簡単に説明すれぱ「皆でアプリを作りましょう」というツールか公開されていくので、今後、色々なアプリが追加される可能性は強いです。そのうちニコニコ動画も対応するので?という事でした。



●dビデオが見たいならChromecast(クロームキャスト)、Huluが見たいならAppleTV。



たぶん、現時点て両者を比較するなら、Chromecast(クロームキャスト)はドコモが提供するdビデオが見れるという点です。国内の配信サービスとしては最強。これはのちのち記事にしますけど、dビデオは国内。Huluが海外作品という位置づけです。たぶん、AppleTVにdビデオが入っていたらChromecast(クロームキャスト)は買わなかったと思います。dビデオは名探偵コナンやドラえもんといった日本のコンテンツが魅力です。現時点ではたぶん、dビデオとYouTubeくらいしか機能はありませんが、dビデオをテレビで視聴する最安の製品だと思います。



93efff33.jpg





リモコンが無いのは残念ですが、多少なりともタブレットやスマホを持っていればおすすめです。個人的にはあと、Amazonが提供する「Amazon fire TV」の国内発売も待ち遠しい。そろそろAppleTVの新型も発表されるとか?